SEO対策を行っていく上で、スパムについて幾度となく話しをしてきましたが、スパムとはもともとは、迷惑メールからきているようです。
今までお話ししてきたスパムと言うのは、当然ながら検索エンジンスパムのことです。
検索エンジンで上位表示するように意図的に細工が施されていることを指し、検索エンジンは非常に嫌います。
なぜなら、検索エンジンは、検索してくる人に対して、純粋に検索キーワードに適した“おススメサイト”を紹介していきたいので、意図的に細工が施されているサイトを少なからずも嫌悪感を持っているのです。
では、SEO対策を施してあるサイトはすべてスパム扱いされているのかと言うと、そうではなく、過度の対策がされているもの、一発スパム扱いされる可能性の高い行為というものがあるのです。
たとえば、これは今では常識ですが、キーワードを背景と同じ色で表示して、私たち人減からは全く見えないが、検索エンジンのロボットからはキーワードが認識できる行為や、人間からは見えないほど小さい文字の大きさにして表示しておくなどといったことが即刻スパム扱いの対象となる可能性が高いようです。
クラスC分散サーバーのサイトからのバックリンクを沢山つけるなどといったSEO対策は、効果が出やすいうえに、分散されているということで、「自然なバックリンク」と検索エンジンのロボットが解析しやすいようです。
そう、SEO対策とは、いかにロボットに「自然」に見せるかが大切であり、「不自然」であればあるほどスパムと解釈されやすいということです。